新城図書館(ふるさと情報館)のあゆみ
昭和53年 9月 新城市民会館について、市長が新城市民文化会館建設調査委員会に諮問する。
昭和54年 8月 新城市民文化会館建設について、調査委員会から市長に答申。
昭和56年 2月 建設用地を下川地内(現在地)に選定する。
     10月 本町の(旧)郵便局舎を改修し、新城中央公民館図書資料室を開館する。
昭和60年11月 図書館(ふるさと情報館)着工する。
昭和61年12月 新城中央公民館図書資料室を閉館する。
昭和62年 3月 図書館(ふるさと情報館)完工する。
      5月 新城地域文化広場、図書館(ふるさと情報館)開館する。
平成 5年10月 開架閲覧室に利用者開放端末を1台設置する。
平成 6年 3月 愛知県図書館と資料検索予約システムをオンライン接続共用開始する。
平成10年11月 図書管理コンピュータを更新する。
平成14年 3月 情報ネット体験コーナーを設置する。
     12月 ブックスタートコーナーを開設する。
平成17年10月 図書管理コンピュータを更新する。
図書館ホームページを開設する。
YA(ヤングアダルト)コーナーを開設する。
平成18年 1月 愛知県図書館の愛蔵くん(愛知県内図書館横断検索)に参加する。
11月 ブックポスト(図書返却ポスト)を鳳来総合支所・作手B&G海洋センターに設置する。
平成19年 4月 月曜を開館にする。
平成20年 8月 国立国会図書館総合目録ネットワークに参加する。
平成21年 3月 国立国会図書館、図書館間貸出制度に加入する。
4月 新城総合サービスセンターを指定管理者に再指定する。(指定期間3年間)
平成22年 1月 鳳来・作手各総合支所へ本のお届けサービスを開始する。(通称・FAX貸出)
8月 第1回図書館まつり「新城図書館まつり2010」開催(〜以降毎年開催)
平成23年 4月 指定管理者の名称が『新城総合サービスセンター』から『しんしろ施設管理センター』に変更する。
10月 図書館システム(クラウド化)を更新する。
  利用者解放端末を1台増設する。
  貸出券を利用者カード(リライトカード)に変更する。
平成25年 4月 図書館運営を新城市直営とする。
平成27年 1月 公衆無線LAN(フリースポット)設置する。
8月 特別展示『戦後70年平和祈念教科書展』を郷土資料室で開催する。
 
施設概要
○名  称 新城図書館(ふるさと情報館)
○敷地面積 26,514u
○建築面積 1,081.65u
○館内施設 <地下>  閉架書庫
  <1階>  開架閲覧室、利用者開放端末、情報ネット体験コーナー、YAコーナー、ドリームサロン(ブックスタートコーナー:乳幼児向け)、軽読書コーナー、情報コーナー、豊川用水コーナー、カウンター、事務室
  <2階> 郷土図書室、郷土資料室
開架閲覧室 ドリームサロン