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ブックスタート&セカンドブック

ブックスタートってなに?

ブックスタート運動は、1992年イギリスで始まった運動で、日本では2000年の「子ども読書年」を契機に、特定非営利法人「ブックスタート」が母体となって始まりました。赤ちゃんの体の成長にミルクが必要なように、 赤ちゃんのことばと心を育むためには、抱っこの暖かさの中でやさしくかたりかける時間が大切であること、そんなかけがえのないひとときを、絵本を介して持つことを応援する運動です。



行田市の取り組み

保健センターの10か月健康診査に参加した親子にメッセージを添えながら「ブックスタートパック」を子育てサークルの皆さんが手渡し、絵本の読み聞かせを行います。(平成15年10月から実施)

保護者に絵本の楽しさや読み聞かせの方法等を紹介し、子育ての中に本を取り入れ、子どもの成長に応じてより多くの本と出会い、保護者が地域の中で楽しく子育てができるよう子育て支援を行っています。



セカンドブックってなに?

「セカンドブック」とは、「ブックスタート」の次という意味です。

「ブックスタート」の次のステップとして、小学校1年生に「セカンドブック」(本)を贈呈する事業です。 



行田市の取り組み

子どもたちを取り巻く生活環境は、コンピューターゲームやインターネットの普及等により大きく変化しています。保護者を含む大人の「読書離れ」もあることから、読書習慣の形成が十分にはなされず、 子どもの心の成長に大きく影響しているとも指摘されています。                                
 そこで、行田市では平成24年度から「読書でキラリ・明るく元気な子どもたち」(行田市子ども読書活動推進計画)に基づき、小学1年生に本1冊を贈り、子どもたち自身で本に出会い、親しみ、 本を読んでみたいという読書習慣が身につくよう応援します。

  • 厳選図書20冊「セカンドブックリスト20」の中から新1年生に選んでいただき、「マイブック」1冊を贈ります。
  • 秋の読書週間に、行田市内全小学校で贈呈式を実施します。
  • 贈呈式には、読み聞かせボランティアによる朗読があり、お話の世界を広げます。