お知らせバックナンバー2016上半期

2016年上半期に福知山市立図書館から発信したお知らせの一覧です。



中央館・新館オープンから2周年!

中央館
6月21日(火)に、中央館は新館のオープンから2周年を迎えました。

 入館者も50万人を超え、ますます地域のみなさんに読書の楽しみを届けられる図書館を目指したいと思っています。

 今後も中央館と3つの分館で、本の展示やおはなし会など、楽しい企画を続けていきます。

夜久野分館で『創作絵本コンテスト原画展in図書館』がありました。

中央館
6月21日から夜久野分館で始まった「創作絵本コンテスト原画展in図書館」に上夜久野保育園・下夜久野保育園の園児たちが見学に来てくれました。

 絵本の原画をみんなで観たあと図書館で「おやまにいこう」の紙芝居をみて、迫力のある絵におはなしの世界がさらに広がった様子でした。

 絵をみているときもいろいろなつぶやきが聞こえてきて、子どもたちの感性にびっくりでした。

夜久野分館で『おはなし会』がありました。

中央館
6月21日に夜久野分館で乳幼児を対象にしたおはなし会がありました。

 「おつむてんてん」や「こちょばここちょばこ」などの絵本でふれあい遊びをたくさんしたあと、雨の季節にぴったりな「あめぽったん」の絵本や「大きくなあれ」の画用紙シアターを楽しみました。

 「かえるのがっしょう」では、カエルのパペットが登場して、泣いていた子も思わずニッコリする楽しい会となりました。

中央館で『小学生おはなし会』がありました。

中央館
6月18日(土)「福知山YMCAブッククラブ」さんによる、小学生おはなし会が開催されました。

 絵本や紙芝居などのおはなしからパネルシアター『やだっとちゃん 雨の日のおはなし』など楽しいおはなしがいっぱい。

 『てがみはすてきなおくりもの』の本の紹介の後には、「葉っぱでも切手を貼ると、送ることができるよ」と本物の“びわの葉”に切手を貼った葉書きを見せられ、会場からは驚きの声が上がり、楽しい会となりました。

大江分館で『おはなしのへや』がありました。

中央館

 6月14日(火)に大江分館で、0歳から1歳児対象の「おはなしのへや」がありました。

 字のない絵本「あめふり」では、おかあさんが絵にあわせて赤ちゃんに語りかけ、赤ちゃんもそれを聞きながら、絵本をじっと見ていました。

 「ほっぺとほっぺがくっついた」や「らららぞうきん」の親子あそびもして、ほのぼのとした「おはなしのへや」でした。

中央館で『工作教室』がありました。

中央館
6月12日(日)の工作教室のテーマは「ゆらゆら時計をつくろう~時よとまれ~」でした。

 色をつけたり折り紙でかざったり、自分だけの「ゆらゆら時計」を完成させました。

 みんなで楽しく、スムーズにできました。

『福知山商工会議所女性会』様から本を寄贈していただきました。

中央館
 福知山商工会議所女性会様から、女性会結成30周年記念事業の一つとして本を寄贈いただき、6月10日(金)に寄贈式を行いました。

 活躍する女性をテーマに、起業や自己啓発、ワーキングマザーなどに関する本60冊をいただきました。

 6月中は、中央館2階の特設展示コーナーに置かせていただいています。

 本当にありがとうございました。

中央館で『たのしいおはなし会』がありました。

中央館
 6月9日(木)に「へのへのもへじ」さんによる『たのしいおはなし会』がありました。

 ピアノと歌とお話で構成され、始まる数分前からピアノの音色が流れました。「あかいふうせん」「ちいさなうさこちゃん」「おしり」、パネルシアター「まるい卵」「はらぺこあおむし」などをお話していただきました。

 みんな、曲に合わせてリズムをとったり声を出したりと、にぎやかなおはなし会でした。

大江分館で『おはなし会』がありました。

中央館
 6月7日(火)に大江分館のおはなし会が、大江子育て支援センター・プレイルームでありました。

 「あめぽぽぽ」の絵本で静かに始まりましたが、かえるとかたつむりの絵かき歌や、牛乳パックのかえるが登場すると、たちまち、にぎやかになりました。

 プレイルームに遊びに来られた親子も大勢参加され、元気いっぱいのおはなし会でした。

『創作絵本コンテスト原画展in図書館』を開催しています。

中央館

 5月31日から、中央館の1階で、『創作絵本コンテスト』の入賞作品の原画を展示しています。

 このコンテストは福知山市佐藤太清記念美術館が、昨年に戦後70年特別企画として募集されたものです。

 中央館での展示(写真左)を始め、三和分館(写真左下)、夜久野分館、大江分館を巡回する予定です。

中央館

 絵本の貴重な原画を見られる機会ですので、ぜひ図書館へお越しください。

6月のテーマ展示

 図書館では月毎にテーマを決めて、図書を展示しています。

中央館
中央館

【中央館・1階】

児童書コーナー(エレベーターの横)
『虫のなかま 大集合』

 6月4日は虫の日です。

 身近にいる虫を中心に、たくさんの本を集めました。この機会に、今よりもう少し虫の事を知ってみませんか?

【中央館・1階】

 児童書コーナー(階段の下)
『イギリス生まれのえほん』

 今年2016年、ピーター・ラビットの生みの親でもある、ビアトリクス・ポターの生誕150周年を迎えます

中央館

 【中央館・2階】
 一般図書コーナー
 『ザ!選挙 』

「年齢満18歳以上満20歳未満の者が、選挙に参加することができる(平成28年6月19日以降)」ようになります。

つい見過ごしてしまうけれども、私たちにとっては大事なことばかり。少し、知識を深めてみませんか?選挙を扱った小説も、集めてみました。

【三和分館】
『空を見上げて』

【夜久野分館】
『ゆったり眺める写真集特集』

【大江分館】
『雨の日を楽しもう!』

この機会にぜひ、図書館の本を手に取ってみてください。

中央館で『おはなしのひろば』がありました。

中央館
6月1日(水)に『おはなしのひろば』がありました。土井ちゃん栗ちゃんチームさんが、紙芝居、絵本の読み聞かせ、素話(絵本などを使わない語り)をされました。

 素話「ももたろう」で、きび団子を丸めたり、「はいどうぞ」とあげるふりをしたり、身振り手振りでお話をしてくださいました。

 小さい子どもたちも楽しくお話が聞けました。

中央館で『としょかん読みきかせボランティア養成講座 第1回』を開催しました。

中央館
6月1日に「としょかん読みきかせボランティア養成講座」を開講しました。

 全5回講座の第1回目の今日は「絵本、このすばらしきもの」というテーマで、講師の「みかんの木文庫」代表の仲野恵子さんがお話されました。

 読みきかせの実演を交えつつ、子どもの年齢によって反応が違うことや、絵本の持ち方・ページのめくり方などの基本的な技術について説明され、受講者は読みきかせについて学びながら、同時に絵本の世界の素晴らしさを実感されていました。

中央館で『小学生おはなし会』がありました。

中央館
5月28日の土曜日、くじらぐもさんによる小学生おはなし会が開催されました。

 『999ひきのきょうだいのおひっこし』や『わゴムはどのくらいのびるかしら?』の大型絵本の読みきかせをしていただき、おはなしの世界をたっぷりと楽しみました。

 おはなしの後は皆でミニ工作!牛乳パックと輪ゴムを使って「ぴょんぴょんかえる」を作り、楽しいおはなし会になりました。

三和分館で『おはなし会』がありました。

中央館
5月27日(金)に、三和分館で5月の「おはなし会」がありました。

 『なでなでももんちゃん』では、みんなも一緒になでなで。赤ちゃんたちもなでなでしてもらって気持ちよさそうでした。

 みんなお母さんのおひざの上で、にこにこ。ほっこりしたおはなし会になりました。

中央館で『えほんのへや』がありました。

中央館
5月25日と26日に中央館のおはなしのへやで、0歳から1歳児を対象とした「えほんのへや」がありました。

 パペットシアターでは、うさぎのミミちゃんやくまのコロちゃんが石ころや水たまりを渡りながらお出かけする様子を楽しんでいました。

 ぽっくりぽっくり歩く♪童謡の「お馬の親子」を歌ってお出かけしたくなるような楽しいおはなし会でした。

夜久野分館で『おはなし会』がありました。

中央館
5月24日に夜久野分館で乳幼児を対象にしたおはなし会がありました。

 「がちゃがちゃどんどん」や「モーっていったのだあれ?」の絵本で音や動物の声をまねっこしたり、大型絵本「えらいえらい」では歌にあわせて、みんなでからだを動かしたりました。

 手あそびやわらべうたで親子のふれあいあそびもたくさんして、笑顔いっぱいの楽しい会となりました。

三和分館も参加する『みわこどもまつり』が開催されました。

中央館
5月22日(日)に三和荘で「みわこどもまつり」が開催されました。

 三和地域で子どもを対象にしたはじめてのイベントで、三和分館は手作り体験コーナーに参加しました。

 『にじいろのさかなを作ろう』と、カラフルにクレヨンで絵を描きくるくる巻いた色紙をおなかに通したら出来上り。

 子どもたちのかわいい笑顔があふれるひとときでした。

祝・入館者50万人達成!

中央館
5月22日に中央館では、新しくなって以降の入館者が50万人を超えました。

 記念すべき50万人目は、図書館に予約本を受け取りに来館された女性でした。

 びっくりしながらも「こういう事は初めての経験なので、光栄です」とコメントを頂き、図書館から花束と記念品を贈りました。

 来月は中央館のリニューアルオープンから2周年を迎えます。今後もたくさんの方に来ていただける魅力ある図書館を目指します。

中央館で『おはなしのひろば』がありました。

中央館
5月18日に開かれた『おはなしのひろば』はエプロンシアター『ぞうのはなは なぜながい』で始まりました。

 かわいいぞうさんの鼻がのびてしまったり、紙芝居『たかいたかい』や絵本『ふしぎなたけのこ』では高く高くのびたり、「のびーる」をテーマにしたおはなしを、『土井ちゃん栗ちゃんチーム』さんにしていただきました。

 次回は、どんなお話ししてくれるのかな?楽しみですね!

中央館で『たのしいおはなし会』がありました。

中央館
5月12日に中央館のおはなしのへやで、幼児を対象とした「たのしいおはなし会」がありました。

 ミズノ・ジョナサンさんによる「Good morning song」の歌からはじまり、ABCカードでの発語、色をテーマに、えほんの読みきかせやうたあそびをしました。

 こどもたちはお母さんと歌ったり、ジョナサンさんに続いて発音をまねたりと楽しそうでした。

大江分館で『おはなしのへや』がありました。

中央館
5月10日に、大江分館で0歳~1歳児対象の「おはなしのへや」がありました。

 パネルシアター「こいのぼり」や「たけのこ」では、お母さん方も一緒に歌ってくださいました。たけのこが伸びる場面では、「わぁっ!」という声も聞こえました。

 絵本「なきごえバス」、「あかちゃんん」の読み聞かせや、手あそび「たけのこ」、ふれあい遊び「たけのこさん」など、あかちゃんとお母さんの笑顔があふれるひとときでした。

夜久野分館で『図書館おたのしみ会』を開催しました。

中央館

 5月8日(日)に夜久野分館で子どもの読書週間特別企画「図書館おたのしみ会」がありました。

 はじめに『こんにちはとしょかん』の紙芝居をみて、図書館の使い方や本の探し方について話を聞いたあと、実際に図書館の中を見てまわり、どこにどんな本があるかを見たり、普段は入ることのできない作業室の中を見学したりして探検気分を味わいました。

中央館

 探検のあとは、ひとりひとり内容のちがうクイズに挑戦!本を探しあてて、その本を読まないと答が見つけられない問題もあって、みんな真剣な表情で本探しに一生懸命。

 頑張ったかいあって全員無事に解答できて、最後にはサプライズで参加賞をもらい、みんな大喜びでした。

5月のテーマ展示

 図書館では月毎にテーマを決めて、図書を展示しています。

中央館
中央館

【中央館・1階】

児童書コーナー(エレベーターの横)
『いつもそばに おとうさん おかあさん』

 みなさんのことをいつもそばで見守ってくれているおとうさん、おかあさん。

 いろんなおとうさん、おかあさんが登場する本を読むことで日ごろ感謝の気持ちを再確認してくださいね。

【中央館・1階】

 児童書コーナー(階段の下)
『災害を考える』

 東日本大震災から5年が過ぎ、先月には熊本地震が起きました。

 日本でいつどこで起きてもおかしくない災害に備えるために役立つ本を展示します。

中央館

 【中央館・2階】
 一般図書コーナー
 『政治をすこし… 』

「軽減税率」・「マイナス金利政策」・「一億総活躍社会」等々。次から次へと新しい文言がニュースにのります。

つい見過ごしてしまうけれども、私たちにとっては大事なことばかり。少し、知識を深めてみませんか?選挙を扱った小説も、集めてみました。

【三和分館】
『さわやかな季節に』

【夜久野分館】
『お江戸小説特集』

【大江分館】
『風薫る5月 お出かけしませんか?』

この機会にぜひ、図書館の本を手に取ってみてください。

中央館で『おはなしのひろば』がありました。

中央館
5月6日に開いた「おはなしのひろば」で【ちいさな劇場・さんびきのこぶた】を行いました。

 おなじみの『さんびきのこぶた』のおはなしに、絵本『ぶたさんたいそう』と絵本『おおかみだあ!』を取り入れたおはなしです。

 「どんな家をつくる?」と聞かれた子どもたちは、「じょうぶな家・木の家」と答えたり、おおかみの登場にハラハラしたり、とても楽しい時間を過ごしました。

 次はどんなお話かな?おたのしみに。

中央館で『えほんのへや』がありました。

中央館
4月27日と28日に中央館のおはなしのへやで、0歳から1歳児を対象とした「えほんのへや」がありました。

 大型絵本『ぴょーん』では、いろいろな動物さんたちにあわせて、みんなで「ぴょーん」とジャンプをして盛りあがりました。

 最後はみんなで『春が来た』を歌い、春をいっぱい感じられるおはなし会になりました。

中央館で『春のおはなし会スペシャル』がありました。

中央館
4月23日にみかんの木文庫さんによるおはなし会が開催されました。

 手袋シアター、パネルシアター、手遊び、大型絵本、人形劇といった盛りだくさんの内容でした。

 パネルシアターでは、次々に景色が変わっていく様子に会場から歓声が上がったり、大型絵本をもう一度読んでほしいと声が上がったりしました。

 子どもだけでなく、保護者の方たちもお話の世界にひきこまれ、大変楽しいおはなし会になりました。

中央館で第2回『朗読会』がありました。

中央館

 4月26日に中央館研修室で、第2回「朗読会」を開催しました。

 「福知山朗読ボランティア」の有志6名の皆さんが、薄田泣菫(ススキダキュウキン)『筍問答』(タケノコモンドウ)をはじめ、短篇小説や詩、とんち話など5作品の朗読をされ、参加された方は皆さん熱心に聞き入っておられました。

 次回の「朗読会」は、7月26日(火)です。どうぞお楽しみに!

夜久野分館で『おはなし会』がありました。

中央館

 4月19日に夜久野分館で乳幼児を対象にしたおはなし会がありました。

 「春がいっぱい」をテーマに絵本「ちょうちょうひらひら」、「おべんとくん」などの絵本の読みきかせや「チューリップとちょうちょう」のパネルシアターを見てみんなで歌をうたい、笑顔いっぱいの楽しいひとときとなりました。

 ふれあい遊びでのお母さんと赤ちゃんの笑顔がとても印象的でした。

中央館で『工作教室』がありました。

中央館

 4月17日に中央館で工作教室を開催しました。

 『フォルメンの線あそびからバックを作ろう』ということで、中川いずみさんの指導のもと、直線・波線・グルグル線・ジグザグ線など色々な線を集中して描き楽しんだ後、バックに仕上げました。とてもステキな作品ができました。

 次回、5月はお休みしますが、6月をお楽しみに。

大江分館で『春のおはなし会スペシャル』がありました。

中央館

 4月16日(土)、大江分館で「春のおはなし会スペシャル」がありました。

 てぶくろ人形を使った『おはながわらった』や、ペープサート『ひらひらチョウチョウ』のあと、大型紙芝居『みんなでぽん』をしました。

 次は何が出てくるかな?と楽しみにしながら、かけ声に合わせて、手をたたきました。

中央館

 おはなし会の後は、紙コップを使って『こいのぼり』の工作をしました。

 小さなお子さんからお父さんまで、熱心に折り紙やシールのうろこを貼って、かわいいこいのぼりが出来ました。

三和分館で『春のおはなし会スペシャル』がありました。

中央館

 4月9日(土)三和分館で、春のおはなし会スペシャルがありました。

 大型絵本『サンドイッチサンドイッチ』では、絵本の中でおいしそうに出来上がっていく大きなサンドイッチを、ワクワクしながら眺め、最後にみんなで食べるまねをしました。

中央館

 工作では、色紙や割り箸を使って『動くちょうちょ』を作りました。

 色塗りをしたり、コラージュをして、春らしいカラフルな作品が出来ました。

中央館で『おはなしのひろば』がありました。

中央館

 4月12日に中央館のおはなしのへやで、幼児を対象とした「おはなしのひろば」がありました。ミズノ・ジョナサンさんによる、英語の絵本の読みきかせでした。

 「What do you see?」のかけごえで、動物たちがつぎつぎとでてきて、子どもたちは絵本を楽しそうに見ていました。

 次回はどんなおはなしか楽しみですね。

4月のテーマ展示

 図書館では月毎にテーマを決めて、図書を展示しています。

中央館
中央館

【中央館・1階】

児童書コーナー(エレベーターの横)
『お手紙もらうとうれしいな』

 春は出会いと別れの季節ですね。友だちや親しい人へ手紙を書いてみませんか?

 さまざまな手紙を描いた絵本や読み物を集めました。

【中央館・1階】

 児童書コーナー(階段の下)
『国際アンデルセン賞 特集』

 国際アンデルセン賞は児童文学の国際賞で、世界の児童文学作家の中から2年に一度選ばれています。

 日本人受賞作家をはじめとする、歴代の受賞作家作品を展示します。

中央館

 【中央館・2階】
 一般図書コーナー
 『趣味をふかめる 』

「趣味」と言っても様々ですね。それぞれの趣味を、今より少し深くしてみませんか?また、新たな趣味を始めるのも楽しみが増えると思います。

【三和分館】
『本の世界を旅しよう』

【夜久野分館】
『お弁当特集』

【大江分館】
『春が来た、コートを脱いでおしゃれをしよう!』

この機会にぜひ、図書館の本を手に取ってみてください。

中央館で『おはなしのひろば』がありました。

中央館

 4月6日に「おはなしのひろば」がありました。今回はボランティアの土井ちゃん栗ちゃんチームさんにお世話になりました。

 大型絵本『はじめまして』(歌絵本)が始まると、子どもたちは絵本の世界に引き込まれていきました。おいしそうな『おべんとう』を読んでもらい、おもわずパクパクと食べるまねが始まりまり、手遊びを交えた楽しいひと時をすごすことができました。

 次回もお楽しみに。

中央館で『えほんのへや』がありました。

中央館

 3月30日と31日に中央館のおはなしのへやで、0歳から1歳児を対象とした「えほんのへや」がありました。

 わらべうた『いちりにりさんり』では、最後の「しりしりしり」とくすぐる場面で明るい笑い声が響きました。

 両日ともたくさんの方にご参加いただき、とても楽しいおはなし会になりました。

中央館で『春休み工作教室』がありました。

中央館

 3月29日に中央館で5歳児~小学生対象の春休み工作教室がありました。

 今回は牛乳パックを使って「パンドラボックス」をつくりました。

 細く切ったたくさんの牛乳パックに切れ目を入れて輪ゴムをとおし、箱に入れてふたをします。ふたを開けると・・・部屋の中は、みんなのびっくりした声でいっぱいになりました。お家でも楽しんでくれたかな?

中央館で『たのしいおはなし会』がありました。

中央館

 3月29日に中央館のおはなしのへやで、幼児を対象とした「たのしいおはなし会」がありました。

 春休みということで、たくさんの方が来てくださいました!パネルシアターや大型絵本、紙芝居…春のお話盛り沢山!

 『うたえほん』より、「つくしがでたよ」「たんぽぽ」「かわいいかくれんぼ」等の歌をみんなでうたい、笑顔あふれる楽しいおはなし会でした。

夜久野分館で『春のおはなし会スペシャル』がありました。

中央館

 3月27日に夜久野分館で「春のおはなし会スペシャル」がありました。

 夜久野読み語りサークルれんげ畑のみなさんによる絵本や紙芝居、パネルシアターなど盛りだくさんの内容で楽しみました。

 ダンボールシアターの「うえきばちです」では、大きな植木鉢にのっぺらぼうをうえて毎日お水をやっていたら、めが出て、はが出て……とその展開に、みんなの視線はくぎづけとなりました。

中央館で『小学生おはなし会』がありました。

中央館

 3月26日に中央館で「小学生おはなし会」がありました。

 春らしい絵本で始まり、鳥の巣を見せてもらったり、手遊びをしたりして楽しみました。いつもは絵本で見る『大きなかぶ』も、エプロンシアターだと一味違います。『まじょのキッチン』では、出てくるものにみんなで「え~!」の声。

 最後は『1年生になったら』をみんなで歌い、春らしさいっぱいでした!

中央館で『おはなしのひろば』がありました。

中央館

 3月15日に中央館のおはなしのへやで、幼児を対象とした、ミズノ・ジョナサンさんによる、英語絵本の「おはなしのひろば」がありました。

 子どもたちは、ジョナサンさんの心地よい声のひびきにうっとり。

 英語による、絵本の読み聞かせを楽しみました。

 次は、どんな絵本を読んでくださるのかな? 楽しみにまっててくださいね。

創作絵本コンテストの福知山市長賞を受賞した絵本を寄贈していただきました。

中央館

 佐藤太清記念美術館から、創作絵本コンテスト最優秀賞の福知山市長賞を受賞した、田中ひろこさんの作品『おやまへいこう』を図書館に寄贈していただきました。

 福知山市の4つの図書館でご覧いただけます。

 なお、佐藤太清記念美術館では4月24日まで原画展を開催しています。

 全国から寄せられた作品の数々を、ぜひご覧ください。

中央館で『工作教室』がありました。

中央館

 3月12日に中央館で5歳児~6歳児対象の工作教室がありました。

 今回は「お部屋のポスト」です。

 ティッシュの空き箱を真ん中で切り二つに折った状態でくっつけます。

 画用紙などの切れ端に絵を描いてそれをサイドに貼り、持ち手の所に細長いカラーの紙をつけたら出来上がり可愛いポストがいっぱいになりました。

大江分館で『おはなしのへや』がありました。

中央館

 3月11日に大江分館で3月の『おはなしのへや』がありました。

 ♪つんつんつくし♪たんぽぽひらいた♪の歌にあわせて手袋のつくしやたんぽぽが顔を出すと、みんな不思議そうに見つめていました。

 紙の花吹雪も舞い、一足早い春の訪れを楽しみました。

 絵本「こちょこちょさん」ふれあい遊び「いちりにりさんり」など、親子で楽しい時間が過ごせました。

移動図書館に素敵な贈り物をいただきました!

中央館

 菟原保育園をこの春卒園する子どもたちから、移動図書館に素敵な贈り物をいただきました。

 「毎月本を届けてくれてありがとうございました」とお礼の言葉と一緒に、手作りの首飾りを移動図書館車の職員2人にかけてくれました。

 移動図書館車は小学校にも訪問しているので、今度は小学校で会いましょうと約束しました!

3月のテーマ展示

 図書館では月毎にテーマを決めて、図書を展示しています。

中央館
中央館

【中央館・1階】

児童書コーナー(エレベーターの横)
『はるはもうそこに・・・』

 待ちに待った、あたたかな春がやってきました。

 図書館には「春」をテーマにした絵本などがたくさんあります。

 本を読んで、ひと足早く春を感じてくださいね。

【中央館・1階】

 児童書コーナー(階段の下)
『お姫さま・女王さま 特集』

 3月3日の桃の節句にちなみ、日本のお姫さまをはじめとする、世界中のお姫さまと女王さまが登場する本を集めました。

中央館

 【中央館・2階】
 一般図書コーナー
 『春だからスキルアップ! 』

「何か新しいことをみつける。」「何かやってみたい。」「心の中で、ずっと温めてきたものがある。」「今していること、少しでも上達したい。」

来る春とともに、一歩踏み出してみましょう。

【三和分館】
『春になったら』

【夜久野分館】
『エッセイ特集』

【大江分館】
『春よ来い、早く来い。』

この機会にぜひ、図書館の本を手に取ってみてください。

中央館で『おはなしのひろば』がありました。

中央館

 3月1日に中央館のおはなしのへやで、幼児を対象とした「おはなしのひろば」がありました。

 紙芝居『おーい、はるだよー』や大型絵本『えらいえらい!』や絵本『さいたさいた』等を読んでいただきました。

 この日は雪が降っていて寒い一日でしたが、「おーい、はるだよ~!」とみんなで言って、暖かな春を呼び込みました。

 ぽかぽかの春はもうすぐですね!!

中央館で『小学生おはなし会』がありました。

中央館

 2月27日に中央館の研修室で、「小学生おはなし会」がありました。

 今回は「福知山YMCAブッククラブ」さんによる絵本の読みきかせ等でした。

 すてきな歌から始まり、絵本『ももたろう』や大型絵本『うがいライオン』パネルシアター『コンコンクシャンのうた』等を見せてもらいました。

三和分館で『おはなし会』がありました。

中央館

 2月26日(金)三和分館で2月のおはなし会(乳幼児対象)がありました。

 ペープサート「コンコンクシャン」では
♪〇〇さんがマスクした~の歌にあわせて動物たちにマスクをぴたっ。次はどんなマスクをするのかな?とみんな一心にパネルをみつめてくれていました。

中央館

 三和分館の扉がリニューアルしました!

 これまで扱いにくい扉でご不便をおかけしておりましたが開閉しやすい扉にかわりました。

 ぜひ、三和分館に足を運んでみてください。

中央館で島原市の紹介コーナーを展示しています。

中央館

 中央館の2階ロビーで、福知山市の姉妹都市である長崎県島原市の紹介コーナーを設けています。

 姉妹都市を結んだ盟約書や、雲仙普賢岳が噴火した際の溶岩などを展示しています。

 また、島原市の名所や今まで都市同士が交流したイベントの様子を写真パネルにして紹介しており、通りがかった方が興味深そうにご覧になっていました。

 展示は3月15日までです。姉妹都市がどんなところか知る機会は少ないですが、この展示を通して島原市を身近に感じてみてはいかがでしょうか。

夜久野分館で『おはなし会』がありました。

中央館

 2月23日に夜久野分館で乳幼児を対象にしたおはなし会がありました。

 絵本の読み聞かせやエプロンシアターでお話を楽しんだり、歌あそびやわらべうたで親子のふれあいを楽しんだり、和やかで楽しいひとときとなりました。

中央館

 夜久野分館のおはなし会は、西部保健福祉センターの「星空ひろば」と共催で開催しているため、おはなし会終了後は保健師さんに身長、体重の計測をしてもらったり、遊具やおもちゃで遊んだり、お母さん同士の交流も楽しめて、親子でほっこりできる場となっているようです。

中央館で『えほんのへや』・『就職おうえんフェア』がありました。

中央館

 2月18日(木)の「えほんのへや」(よちよちクラス)は、「就職おうえんフェア」との共催でした。

 親子遊び「いとまきのうた」はお子さんを糸巻に例えて遊ぶ内容でした。知っている方も多く、笑い声で溢れていました。

 パネルシアター「おにのパンツ」はリズム良く会場から手拍子が入り、「ウー!」と掛け声をする所で盛り上がりました。

中央館

 えほんのへや終了後、引き続いて親子でご参加いただけるよう「就職おうえんフェア」を企画しました。

 北京都ジョブパークによる就職相談に参加された皆様は、熱心に聞いていただきました。

 また図書館中央館内では、3月6日(日)まで、引き続き就職応援本の展示コーナーを設けています。ぜひ手に取ってご覧ください。

中央館で『工作教室』がありました。

中央館

 2月13日に中央館で、小学生対象の工作教室がありました。

 今回は「ボックスアート」です。ティッシュの空き箱の中に、箱で机を作ったり、布でカーテンを作ったり・・・それぞれの小さな世界を作っていきました。

 小さなお家やお部屋には、だれが住むのでしょうか。考えると楽しいですね。

 次回は、幼児対象で行います。

中央館で『たのしいおはなし会』がありました。

中央館

 2月11日に中央館のおはなしのへやで、幼児を対象とした「たのしいおはなし会」がありました。

 絵本『ハンバーグ ハンバーグ』や大型絵本『ひつじぱん』エプロンシアター『3匹のこぶた』等の読みきかせでした。絵本の中の世界に入り込んで、ワクワク・ドキドキの展開を楽しみました。

 祝日ということもあり、たくさんの方に来ていただけました。

大江分館で『おはなしのへや』がありました。

中央館

 2月5日(金)大江分館で、おはなしのへや(4ヶ月~1歳児対象)がありました。

 まめまきの歌にあわせ、職員が鬼のでんでんだいこを持って走ると、みんなはちょっとびっくり!

 豆を投げつける動作をしたり、少し遅い節分を楽しみました。

中央館

 絵本『おでんのゆ』では、おいしそうなお話に、「おなかがすいた」との声も聞こえました。

中央館で『おはなしのひろば』がありました。

中央館

 2月2日に中央館のおはなしのへやで、幼児を対象とした「おはなしのひろば」がありました。

 節分が近いということで、絵本『おにはそと』や『だんだんのみ』等、鬼が出てくる本を読んでいただきました。

 『おにのパンツ』の歌をふりつきで歌い節分一色の楽しいおはなし会になりました。

「第2次福知山市子どもの読書活動推進計画(案)」に対する
意見募集の結果

「第2次福知山市子どもの読書活動推進計画(案)」についてパブリックコメントを

募集しましたので、その結果を公表します

詳しくはこちらをご覧ください。

2月のテーマ展示

 図書館では月毎にテーマを決めて、図書を展示しています。

中央館
中央館

【中央館・1階】

児童書コーナー(エレベーターの横)
『笑う門には福来る』

 おもしろくて、思わず笑ってしまう絵本や読みものを展示します。

 本を読んでたくさん笑い、たくさんの福を呼び寄せましょう。

【中央館・1階】

 児童書コーナー(階段の下)
『雪・冬の本』

 真っ白で神秘的な雪の世界を描いた絵本や物語を集めました。

あたたかい室内で冬ならでは雪を楽しんでみてはいかがでしょうか?

中央館

 【中央館・2階】
 一般図書コーナー
 『雪 ゆき ユキ 』

 雪景色、雪にまつわるお話、「雪」のつく本などを集めてみました。

「冬は、寒くてイヤ!」と思う方もおられるかもしれませんが、春までの今しか味わえない冬をいろんな角度から感じてみてください。

【三和分館】
『冬のあたたかなおくりもの』

【夜久野分館】
『ノンフィクション絵本特集』

【大江分館】
『鬼と妖怪』

この機会にぜひ、図書館の本を手に取ってみてください。

中央館で『工作教室』がありました。

中央館

 1月30日(土)に、工作教室がありました。

 今回は「綿のコラージュ~雪の降る絵~」というテーマで、子どもたちは綿を使った絵画に挑戦しました。

 雪だるまをふわふわにしたり、頭のバケツを立体にしてみたりと、それぞれに工夫した冬らしい作品ができました。

 いつも人気の工作教室ですが、今回も子どもたちはとても熱中し、紹介した本も全て借りて帰っていただきました!

中央館で『えほんのへや』がありました。

中央館

 1月27日と28日に中央館のおはなしのへやで、0歳から1歳児を対象とした「えほんのへや」がありました。

 紙芝居『ワンワンワン』は、色々な動物さんが出てくるお話でした。

 「ほっぺはど~こ?」「お鼻はど~こ?」の問いかけに合わせて、お母さんは子どもさんの体に優しくタッチ!最後はほっぺとほっぺをギュっとしてニッコ二コ~!

 ほっこり楽しい時間となりました。

中央館で『小学生おはなし会』がありました。

中央館

 1月23日に中央館の研修室で、「小学生おはなし会」がありました。

 今回は「昭和小学校 読書ボランティア話っしょい」さんによる読み聞かせでした。

 「何がでるかな?」とサイコロをふり、出た目の順番にお話を読んでいただきました。絵本『くじらだ』や『せつぶんのひのおにいっか』等・・・たくさんの本にふれることができました。

大江分館で『日本の鬼の交流博物館・特別展示』を開催しています。

中央館

 大江分館では、1月27日(水)から2月28日(日)まで「日本の鬼の交流博物館」所蔵の鬼面を2点、「酒呑童子」と「般若面」を展示しています。

 2月は節分もあり、鬼を身近に感じる時期です。

 迫力の鬼の面をご覧いただき、大江山の鬼伝説に親しむひと時をお過ごしください。

 (日本の鬼の交流博物館・所蔵)

中央館

 『鬼になってみよう!』

 大江分館前に設置した「手づくりの鬼の顔出しパネル」で鬼に変身してみよう!

 大江分館の開館時間中、どなたでもご利用いただけます。

♪あなたもわたしも、みんなでなろう 鬼になろう♪

 なお、日本の鬼の交流博物館や博物館の所蔵品については、電話0773-56-1996にお問い合わせください。

三和分館で『おはなし会』がありました。

中央館

 1月22日(金)三和分館で乳幼児対象のおはなし会がありました。

 紙芝居「にらめっこしましょあっぷっぷ!」では、みんなとてもおもしろい顔をしてにらめっこ。

 大型絵本「おめんです」では大きな絵本にくぎづけ!おめんをはずしたら…いろんな動物が出てきて大喜びでした。

中央館で『朗読会』を開催しました。

中央館

 1月26日に中央館の研修室で、「朗読会」を開催しました。

 福知山市の朗読奉仕サークルで活動されている5人の有志の方による初めての試みで、坂口安吾著『月日の話』をはじめ、上方落語や昔話など6編を朗読されました。

 参加された皆さんは熱心に聞き入っておられ、「また参加したい」との声もいただきました。

 次回は4月に開催する予定です。

中央館で『はばたきフェスティバル』の紹介展示を開催中です。

中央館

 中央館の2階ロビーで、市民交流プラザふくちやまで開催する『はばたきフェスティバル』の紹介展示をしています。

 イベントも合わせて、ぜひご覧ください。

講演会『未来の図書館を考えませんか?』を開催しました。

 1月22日に中央館で『未来の図書館を考える』講演会を開催しました。

 「こんな図書館があれば行ってみたい」をテーマに、講師の岡本真さんには近年における全国の図書館の動向を踏まえ、福知山での未来の図書館づくりのヒントを提案いただきました。

 参加された市民のみなさんは、講師の話を熱心に聞き入っておられました。

中央館で『おはなしのひろば』がありました。

中央館

 1月21日に中央館のおはなしのへやで、幼児を対象とした「おはなしのひろば」がありました。

 今回は「英語による絵本の読みきかせ」

 ボールを追いかける絵本や、出てくる動物のしっぽが誰のしっぽなのか当てる絵本を、英語でたのしく読んでいただきました。

夜久野分館で『おはなし会』がありました。

中央館

  1月19日に夜久野分館で乳幼児を対象にしたおはなし会がありました。

 絵本『びっくりこたつ』では、「こたつの中には何がいる?」の語りかけにみんなわくわくドキドキ。何がいるかわかると思わずにっこり。

 大型絵本『だるまさんが』では場面に合わせてお母さんたちが自然にからだを動かして一緒にあそんでもらい、子どもたちは大喜び。

 絵本や紙芝居、からだが温まるふれあいあそびもして寒さも吹き飛ぶ元気いっぱいの会となりました。

大江分館で『おはなしのへや』がありました。

中央館

  1月15日(金)、大江分館で0歳~1歳児対象の「おはなしのへや」がありました。

 しかけ絵本「しあわせならてをたたこう」では、一緒に歌いながら手や足をたたいて、みんな笑顔で楽しそうでした。

 さる年にちなみ、「さるのこしかけ」の親子あそびをしました。おかあさんのひざの上で、からだも心もポッカポカになりました。

中央館で『たのしいおはなし会』がありました。

中央館

 1月14日に中央館のおはなしのへやで、幼児を対象とした「たのしいおはなし会」がありました。

 絵本『すいすいたこたこ』やパネルシアター『まるい卵』や大型絵本『もちづきくん』等の読みきかせでした。

 絵本『おめんです』では、おめんの下にかくれている動物のあてっこ遊びをみんなで楽しみました。

「第2次福知山市子どもの読書活動推進計画(案)」に対するパブリック・コメントを募集します。

 本市では、平成20年3月に策定した「福知山市子どもの読書活動推進計画」を見直し、平成28年度から新たに子どもの読書活動を推進するための基本方針となる「第2次福知山市子どもの読書活動推進計画」を策定します。
 よりよい計画とするため、市民の皆さんからのご意見を募集します。

■ 募集期間 2月5日(金)まで (必着)
■ 提出方法 ご意見・氏名等をご記入のうえ、件名を「子どもの読書活動推進計画」
       としてファックス、Eメール、封書、はがき、又は直接、図書館中央館
       に提出してください。

■ 計画(案)「第2次福知山市子どもの読書活動推進計画(案)」(PDF)

■ 提出・問い合わせ先
   福知山市立図書館中央館
    〒620-0045 福知山市駅前町400番地
    電   話 0773-22-3225
    ファックス 0773-22-7118
    Eメール  toshokan★city.fukuchiyama.lg.jp
           (★を@に変えてください)

〇提出する際の書式は問いません。
〇意見に対しての個別の回答は行いません。
〇電話によるご意見の受付は行いません。

中央館で『おはなしのひろば』がありました。

中央館

 1月6日、今年最初の「おはなしのひろば」が中央館でありました。

 新年のあいさつから始まり、今年の干支のさるが出てくる絵本では、題名通り親子で「ぎゅっ」とされている方もいらっしゃいました。

 他にも、後姿の動物が何かを考えたり、一緒に「おーい」と呼びかけたりと、楽しい時間でした。

 今年もみなさんと、たくさんのお話を楽しめる1年になりますように。

中央館で『第25回福知山マラソン』写真展を開催しています。

中央館

 中央館の2階ロビーで『第25回福知山マラソン』写真展を紹介しています。

 この展示はプラザ3階のギャラリー前で開催している写真展をPRするものです。

 1月6日から1月24日まで開催していますので、ぜひご覧ください。

1月のテーマ展示

 図書館では月毎にテーマを決めて、図書を展示しています。

中央館
中央館

【中央館・1階】

児童書コーナー(エレベーターの横)
 『古きよきニッポン!』

 新しい年もはじまり、日本のむかしばなしを読んでみませんか?
遠い昔から現代まで読み継がれてきたむかしばなしや現代の絵本作家さんのむかしばなし、さまざまなむかしばなしを集めました。

【中央館・1階】

 児童書コーナー(階段の下)
 『飯野 和好さん 特集』

「ねぎぼうずのあさたろう」シリーズでおなじみの飯野さん。
「みずくみに」で、第20回日本絵本大賞を受賞。作品の幅も広く、独創的な飯野さんの本の世界に触れてみてください。

中央館

 【中央館・2階】
 一般図書コーナー
 『体も心もほっかほか… 』

 暖冬とはいえ、やはり寒い!ほかほかお鍋、ほかほか煮物、ほかほかスープの料理の本。読んだら心が、じわ~っと暖かくなる本。
見ているだけで、ほのぼのとする本等を集めました。お部屋の中で、ほっこりしてみません?

【三和分館】
『笑う門には福来る』

【夜久野分館】
『調べるだけじゃない!楽しい図鑑・事典の世界』

【大江分館】
『こたつでのんびり、お風呂でほっこり』

この機会にぜひ、図書館の本を手に取ってみてください。

中央館で『工作教室』がありました。

中央館

 12月26日に中央館で、5歳児~小学生を対象に工作教室がありました。

 今回のテーマは「冬休み作って遊ぼう!テープの道のすごろくゲーム」でした。

  ビニールテープを貼って色鮮やかで面白いすごろくができました。

三和分館で『冬のおはなし会スペシャル』がありました。

中央館

 パネルシアター「10人のサンタ」では子どもたちにオーナメントを貼ってもらい、オリジナルクリスマスツリーが出来上がるとみんなニコニコ笑顔でした。

 幼児さんが多く、お話もじっくり落ち着いて聞いてもらえました。

中央館

 工作では牛乳パックや色紙、割りばしを使って、来年の干支「モンキーこま」を作りました。おサルの表情がそれぞれ可愛いかったです。

中央館で『おはなしのひろば』がありました。

中央館

 12月16日に中央館で幼児を対象とした「おはなしのひろば」がありました。

 絵本『うしろにいるのだあれ』『まるさんかくぞう』『サンタのおまじない』や、わらべうた絵本等、絵本を通して異年齢の子どもたちが楽しく会話をしながら過ごすことができました。

中央館館で『冬のおはなし会スペシャル』がありました。

中央館

 12月12日に中央館で『くじらぐも』さん『へのへのもへじ』さんをお迎えして、「冬のおはなし会スペシャル」を開催しました。

 クリスマスをテーマにした絵本や紙芝居の読み聞かせ、なぞなぞやクイズをしてもらいました。

 タングラムというシルエットパズルをパネルシアターで演じていただくと、四角や三角の形の組み合わせが次々と色んな絵に変わっていく様子に会場から歓声があがっていました。

 盛り沢山で楽しい内容のおはなし会になりました。