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2006年度の図書館利用実態調査 グラフ

  • 市内在住・市外在住のグラフ図
    市内在住・市外在住
    剣谷、涼風は居住者なしで、当然回答者数もゼロ。それ以外は数値の多寡はあるものの全町から回答を得られた。回答者の9割が市内在住。
  • 男女比のグラフ図
    男女比
    推計人口の男女比「1:1.17」に比べ、図書館利用率での男女比は「1:1.61」と、女性の利用が比較的多いことがわかる。
  • 利用者年齢比のグラフ図
    利用者年齢比
    30歳台が圧倒的に多い。40歳代から70歳代にかけての利用もかなり多く、30歳代と合計すると全体の約81%を占める。図書館カウンターでの印象として、親子連れでの利用が相当高い割合になっていると思われる。
  • 職業のグラフ図
    職業
    「家事中心」についで「無職、年金生活」が多く、時間的に図書館が利用しやすい層といえる。会社員・公務員等の勤労者も割合多く利用されていることもわかる。
  • 利用頻度のグラフ図
    利用頻度
    「月1回以下」、「利用しない」の層を今後いかに少なくしていくかが課題。
  • 利用交通機関のグラフ図
    利用交通機関
    「徒歩」「自転車」だけで約70%の高率。身近な生活圏の一施設として、図書館を利用する姿が想定できる。「自家用車」を加えると95.8%となる。
  • 1回当たり利用時間のグラフ図
    1回当たり利用時間
    2時間までの利用と答えた方が2,170人で、全体の90.6%に当たる。短時間の滞在で図書館利用が完了するパターンが大多数と理解できる。
  • 主な利用日のグラフ図
    主な利用日
    土曜、日曜の2日間で約45%を占める。休日にゆっくりと図書館を利用するスタイルは、図書館の祝日開館に対する要望の多さと符合する。今年度から実施した本館の祝日開館では、土曜、日曜に近い利用がある。
  • 主な利用時間帯のグラフ図
    主な利用時間帯
    約半数の方が「午後利用」と回答。「夕方」の利用者層が、今後、大原分室の夜間開室で増えることが期待される。
  • 主に利用する施設のグラフ図
    主に利用する施設
    圧倒的に本館利用者が多い。回答件数が本館で多かったことも多い理由の一つと考えられるが、蔵書数やサービスの多様さも来館理由に影響しているものと推測される。
  • 利用する主な目的のグラフ図
    利用する主な目的
    「趣味・娯楽」のための利用が約42%。次いで、「個人的な調べ物」が多く、「仕事上の調べ物」との合計では28.4%となる。「児童書の利用」との回答も約20%と高い。
  • 芦屋の図書館を利用する理由のグラフ図
    芦屋の図書館を利用する理由
    「家から近い」が圧倒的に多い。図書館は身近な範囲にあれば利用する動機になる施設と理解することができる。「資料が豊富」、「静かで落ち着ける」、「こどもと利用しやすい」という回答は、それぞれ全体の11%~13%の割合となっている。
  • 主に利用する資料のグラフ図
    主に利用する資料
    「趣味・実用書」、「小説・文芸書」「ベストセラー」が大人用資料での利用の多い上位3位。児童書の利用もかなり多い。「学術書・専門書」と「参考図書」との合計が441人という数値になり、“図書館で調べ物“も図書館利用の一つのスタイルといえる。
  • 資料を探す方法のグラフ図
    資料を探す方法
    「書架の案内表示」が37.4%、図書館の検索用パソコンQちゃんとインターネットによる回答を加えると8割を超え,大多数の方が自力で資料を探されている。
    (注意)資料は主題・テーマ別に配架されているが、コンピューター関係のように何ヶ所かに分散する場合があるので、目当ての資料が見当たらないときは、図書館職員にお尋ねください。
  • 資料を入手する方法のグラフ図
    資料を入手する方法
    「予約・リクエスト」が46.7%の高率。資料に対する予約制度が利用者にかなり浸透していると考えられる。
    (注意)県立図書館等の他館から借りる相互協力制度のPRの強化をはじめ、「あきらめる」利用者を減らす取組みを行っていきます。
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図書館満足度

図書館満足度のグラフ図

全ての項目で「普通」の評価がされ、「やや満足」、「満足」もかなりの割合となっている。「不満」、「やや不満」の合計が20%を超えているのは、「椅子・ソファーの数」、「開館時間」、「雑誌・新聞の種類・冊数」、「Qちゃんの台数」の順。

  • 今後のサービスの充実に期待のグラフ図
    今後のサービスの充実に期待
    「ベストセラー・新刊書の充実」を求める意見が他の希望を大きく引き離しての1位。次いで、「予約・リクエストの充実」、「貸出期間延長」、「専門書・高価な図書の充実」が多い。
  • 新たなサービスとして期待するもののグラフ図
    新たなサービスとして期待するもの
    「祝日開館」、「インターネット予約」、「夜間開館」「視聴覚資料の貸出」がそれぞれ500件を超える数値。
    (注意)祝日開館は4月から本館で実施済み。夜間開館は大原分室で8時までの延長を6月から11月まで試行中。ネット予約も早期実施に向けて計画中。
  • 図書館を利用しない理由のグラフ図
    図書館を利用しない理由
    回答件数は合計で528件。一番多い「自分で買う」が124件。「交通の便が悪い」、「本をあまり読まない」が続く。
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